アフィリエイトサイトを作る時の極意5か条
- 2012年01月05日
- カテゴリ:アフィリエイト
アフィリエイトサイトは商品を買ってもらったりサービスを利用してもらうためのサイトと言えますが、売る側の視点でサイトを作ってしまうと多くの場合失敗します。
なぜかというと、訪問者の多くが商品を買うためにそのサイトに訪れたのではなく、情報を得るためにサイトにアクセスしたからです。検索サイトでキーワードを入力して情報を探すという行動は、何か困っていることがあるか分からないことがあるということになりますが、それを解決するための手段を見つけたいわけです。
必ずしも無料情報しか求めていないというわけではありませんが、それでも多くの人が広告を経由して商品を買うという行動にはなりません。
- 広告を貼りまくらない
- 関連性のある広告を貼る
- 詐欺商材を紹介する
- 文章に嘘を載せない
- 強引に広告ページを見せない
多くの初心者アフィリエイターがやってしまうのが、サイト内にあらゆる所に広告を貼るという事です。広告を貼らなければ商品は売れないのですが、ユーザーにとってベストなタイミングでベストな広告を見せることができればいいわけで数は関係ありません。
あとは、サイトや記事と関係のない広告は載せないのが基本です。ダイエットに関するページでカニの広告を紹介しても買ってくれる人はいないでしょう。ちょっと極端な例でしたが、記事と商品の関連性はとても大切です。
商品を売るためにはサイトの信頼度を挙げなければなりません。ユーザーに嘘をついたり詐欺商材を売りつけるようなことをしていると信頼度が落ちるだけです。あくまで自然に広告をクリックしてもらうことが大切なのでしょう。
